藤建設株式会社
トピックス
「船員労働災害防止優良事業者(1級)の認定」(2018年9月13日)

国土交通省が船員災害防止対策の推進を図る取組の一環として、過去一定期間(1級は5年、2級は3年)継続して法令違反がない事業所を認定しています。
 当社は平成27年に2級の認定を受け、11日、道運輸局旭川支局の永井次長が来社され、藤田社長に1級の認定証を伝達されました。
 藤田社長は「大変光栄なことで、今後も手順をしっかり守って安全管理に努めていく」と話され、引き続き労働災害の発生防止に取り組む事を誓いました。





「稚内南小学校現場見学会を開催しました」(2018年8月27日)

稚内市発注の「稚内南小学校校舎建設工事(建築主体)」を施行している当社では、3学期から新校舎で学ぶ前に、工事中の様子を同小の児童に見てもらおうと、夏休みをはさんで学年ごとに11回に分けて工事見学会を実施しました。
3階までの外観が出来上がり、シートに囲まれた中では外装のタイル貼りや内部の下地作業などを見て回り、広い校舎内で作業所職員の説明を聞いて歓声を上げていました。
 この見学会を通じて一人でも多くの児童が、将来建設業に興味をもってもらえればと願っています。





「女性チームによる現場パトロールの実施」(2018年8月7日)

昨年に続き8月2日に、稚内開発建設部「稚内港湾事務所工事安全連絡協議会」による女性現場点検パトロールを実施しました。
この日は当社施工中の、北防波堤ドーム港外側床版の断面修復作業や末広埠頭東岸壁の連絡橋を、港湾業務艇に乗船しての視察や、昇降足場を上って修復作業を間近で見るなど、普段の作業現場を実際に肌で感じてもらいました。
 稚内開建と当社職員2名を含む協議会各社から、9名の女性職員が参加しての点検では、週休2日制や快適トイレなどの職場環境の改善を評価する声や、高所作業ではフルハーネス型安全帯は女性には重すぎるなどの意見が挙がりました。
 今後も引き続き女性の視点での作業環境の改善に努めていきたいと考えてます。





「クルーズ船対応の連絡橋架設」(2018年6月27日)

稚内開発建設部発注の「稚内港外1港建設工事」で、末広埠頭に建設中の大型クルーズ船係留ビットに架ける連絡橋の架設を行いました。
 25日、昨年当社で施行しました係留用ビットに、3基の連絡橋のうち岸壁と接続する1基目の橋梁(橋長34.3m、重量31.5t)を起重機船で約3時間をかけ慎重に設置しました。
 この作業により7月27日に入港する「飛鳥U」への対応が可能となりました。


「国際・国内旅客フェリーターミナル周辺を清掃」(2018年5月15日)

去る5月12日(土)、稚内港中央埠頭フェリーターミナル周辺の道路清掃活動を実施しました。
 この地域貢献活動も初めて行ったのが、稚内市市制施行・稚内港開港60年の節目の年で、フェリーターミナルが新規オープンする時期でした。当社はこれまで稚内港を中心に地域のインフラ整備に長く関わっており、日頃の感謝を込め職員約30名が観光シーズンが始まる前に周辺の美化活動に汗を流しました。
 本年は稚内市市制施行・稚内港開港70年で、私達の活動も10年目となりました。