藤建設株式会社
トピックス
「じもと×しごと発見フェア」に参加しました(2017年11月9日)

北海道と宗谷地域雇用ネットワーク会議では、地域若者就業・定着支援事業として11月6日に宗谷合同庁舎で稚内市内の高校生や大学生ら約120人を招いて、各企業の仕事内容などについて理解を深めてもらうフェアを開催しました。
 市内から15社が企業ブースを出し会社説明などを行いました。
当社も昨年に続き会社説明と、仮想現実(VR)を活用した体験型安全教育システムを設置、参加者に実際に体験してもらい、建設業の作業雰囲気や施工現場での安全対策の重要性について知っていただきました。


「建設現場を女性目線で点検」(2017年8月31日)

稚内開発建設部の「稚内港湾事務所工事安全連絡協議会」では参加各社の女性職員に加わってもらい、今年4回目の現場パトロールを実施しました。建設現場における女性の進出を促進するため、女性にとって働きやすい環境を整えるにはどうしたら良いか、女性目線による現場での検証を行い、トイレや事務所の衛生環境や、作業船内・ブロック製作足場などを見て回りました。
 当社からも本社と事業部の女性2名が参加し、船内の段差や油の臭い、快適トイレなど危険な部分と想像以上にきれいな点など、貴重な意見を出して頂きました。





「平成29年度 北海道開発局優良工事等表彰を受賞」(2017年8月4日)

平成28年度に完成した工事1,565件を対象に審査の結果当社の「稚内港北防波護岸改良その他工事」を含む30件が晴れの栄誉に選ばれました。
 7月25日に行われた表彰式では、藤田社長と工事を担当した山下副部長が出席し、和泉局長から表彰状を授与されました。
 当社が施工した北防波護岸は“北防波堤ドーム”と稚内市民から呼ばれ親しまれている、北海道遺産に認定されている施設です。
昨年、竣工から80周年の節目を向かえ、昭和55年の大規模改修から30数年が経過し、劣化が著しいことから再度、老朽化対策工事が始まりその初年度でした。
外海に面し波浪の影響を受ける局面の床版部分を、半自動ウォータージェットではつり、断面修復を行いました。
施工時の安全性を第一に、無事故で品質の高い施工が評価されました。





「大型クルーズ船係留ビット用ケーソンの据付」(2017年7月3日)

稚内開発建設部発注の「稚内港ケーソン製作その他工事」で、末広埠頭−12m岸壁の東側先端部から約30mと約100m沖合に係留ビット用のケーソンを据付しました。
 国が進める大型クルーズ船の寄港増加に向けた港湾整備事業の一環として、10万トンクラスの大型船が係留出来るための整備を行っています。
 27日にフローティングドックから2函のケーソンを進水し、連続して据付を行い、3日間をかけ中詰材投入と蓋コンクリートを打設しました。
 この後、上部コンクリート打設と係船柱の取付を施工します。これにより今後は「ダイヤモンドプリンセス(11万トン)」などの大型船の寄港が可能となります。


「サハリン情報」(2017年5月12日)

合弁企業ワッコルでは、サハリン州政府の予算で大規模乳製品農場の建設を行っています。この工事は昨年より、コルサコフ市郊外のラズドーリノエ村にて施工しており、11基のバンカーサイロや牛舎・搾乳施設・配合飼料貯蔵施設・厩肥溜用バンカー等の建設です。4月に現地を訪問しましたが、7月末の引渡しに向け120名の作業員と多くの建設機械を導入し追い込み期真っ只中でした。
 この1期工事を無事引渡し、引き続き発注される2期工事の受注を目指して、役職員一体となって取り組んでいます。





「稚内港北防波堤ドームの改修始まる」(2016年8月5日)

稚内開発建設部発注の稚内港北防波護岸改良工事で、老朽化対策工事がいよいよ始まりました。
 北海道遺産にも選定されている防波堤ドームは、今年、竣工から80周年の節目を迎えるなか、前回の大規模改修(昭和53〜55年)から30数年が経過し、劣化が著しいことから予防保全事業として今年から着手しました。

 今年度は主としてドーム外側の床版部の断面修復を44m施工します。
 現在、波浪の影響を少しでも回避するため、仮設足場を設置する作業を行い、コンクリートはつり作業を開始する予定です。

 稚内の観光名所でもある同施設での作業となるので、安全対策に配慮し早期の完成を目指しています。





「27年度北海道知事感謝状並びに優秀現場代理人感謝状を受賞」
                               (2015年12月22日)

この度、北海道建設部と水産林務部より26年度の工事に対し北海道知事感謝状を、工事担当者の上田作業所長にも振興局長から優秀現場代理人感謝状をそれぞれ授与されました。

 建設部では、26年度施工の「宗谷漁港水産物供給基盤機能保全工事」で地元漁業者と漁期の調整等細心の注意を払い優秀な施工成績を修めたことが評価され、12月8日、宗谷総合振興局にて知事感謝状の伝達式と現場代理人への表彰式が行われました。飯塚副局長から、良質な社会資本整備と維持管理や災害復旧対応など重要な役割を担っている建設業界の発展と、各現場代理人へは技術の研鑽と次世代への継承を期待しますと呼びかけられました。

 また、道水産林務部では、礼文地区における、魚礁設置工事や増殖場造成工事で難易度の高い工事を優秀な成績で完成させた功績により、12月15日札幌にて山崎水産林務部長より藤田社長に知事感謝状が手渡されました。








「礼文支店、小沢雅彦氏が維持・除雪功労者感謝状を授与されました」
                                (2015年11月2日)

宗谷総合振興局稚内建設管理部では、平成27年度維持・除雪功労者感謝状授与式を10月28日同所にて執り行いました。
 この授与式は本年度から初めて開催するもので、長年にわたり維持・除雪業務に従事し、優秀で他の模範となる者として、管内4事業協同組合から5名が受賞しました。
 当社が所属する礼文地区道路環境事業協同組合からは、当社の小沢氏が維持・除雪を通じ平成元年の入社以来、建設機械のオペレーターとして狭あいな礼文島の道々の安全確保に昼夜をとおして従事してきた事が高く評価され飯塚副局長から感謝状を手渡されました。





「礼文支店、太田和美氏が優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞」
                               (2015年10月30日)

国土交通省では、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事されている方々に誇りと意欲を持っていただくとともに、これらの方々を広く国民に知っていただき、その社会的地位・評価の向上を図っていくことを目的として、特に優秀な技術・技能を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をされている建設技能者の方々を対象として、優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)を実施しています。
 この顕彰は平成4年より実施されており、第24回目となる平成27年度は、去る10月9日東京にて、石井国土交通大臣より全国から406名が顕彰され、北海道からは16名、宗谷管内では初めて当社太田氏が栄えある受賞となりました。
 太田和美氏は、昭和49年当社礼文支店に潜水連絡員として入社し、その後53年から12年間潜水士として船泊港や鉄府漁港の修築工事に携わり、現在は職長として陸・海作業の中心的役割を担い後進の指導にも力を注いでおります。


「船員労働災害防止優良事業者に認定されました」(2015年9月15日)

国土交通省が定める船員労働災害防止優良事業者(2級)に当社が認定され、14日、道運輸局旭川運輸支局の田中次長が当社を訪れ、藤田社長に認定書を伝達されました。
 今年度の新規認定事業者は、全国で1級16社(道内2社)、2級は7社で道内では唯一の認定となりました。
 国交省は、平成18年に船舶所有者の労働災害を防止する自主的取組みの促進を図るため、同事業者認定制度を創設。過去一定期間に継続して法令違反がなく、災害・疾病件数が一定以下の事業所を1級(5年間)、2級(3年間)に分けて認定しています。
 この認定を励みに、今後も労災防止に向け全社一丸となって取り組んで行き、次は1級認定を目指したいと考えております。