- 「宗谷港で砕氷作業を行いました」(12年3月19日)
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東よりの風に押されたオホーツク海の流氷が、2月27日稚内での流氷初日をむかえ、その後も稚内港へ流入し、4年ぶりに着岸しました。
3月9日には、港内を埋め尽くし、船舶の航行にも影響が出はじめ、離島を結ぶフェリーは、13日稚内港から出港できず、27年ぶりに天塩港に臨時便を出しました。
春のホタテや毛ガニ漁の準備をしていた宗谷漁協では、漁船が出漁できず稚内市に航路確保の依頼を行い、市の緊急要請を受け、当社の押航式起重機船が14・15日の2日間、港内の砕氷作業を地域貢献の一環として行いました。
稚内港出港

宗谷港砕氷
- 「全日本交通安全協会長表彰を受賞」(12年1月20日)
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当社は1月17日に東京都日比谷公会堂で行われた、第52回交通安全国民運動中央大会にて、栄えある全国表彰を受賞しました。
多年にわたり、各支店・工事事務所にて朝礼やミーティングの際、安全運転の啓発や無事故・無違反をめざす「セーフティラリー」などの積極的な取り組みが高く評価されました。
この受賞を機に、これからも全社を挙げて、職場に於ける安全教育と安全運転管理の徹底に努めていきたいと思います。
- 「ワッコル創立10周年記念祝賀会を開催」(12年1月13日)
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1月11日に稚内建設協会の新年交礼会に併せて、合弁企業ワッコルの創立10周年記念祝賀会を開催しました。
当日は悪天候による飛行機の欠航で、札幌まで来ていたステツェンコ・セルゲイ社長やアザロフ・ニコライ副社長ら5名が出席出来ませんでしたが、先に来稚した3名の職員が出席し、社長のメッセージを代読しました。
来賓としてお祝いに駆けつけた、ワシリー・サープリン在札幌ロシア連邦総領事から、「北海道とサハリンとのビジネスで困難を乗り越え成功したワッコルの例はとても重要だ」と評価を頂きました。
稚内建設協会の藤田会長(当社社長)は「2001年に設立したワッコルが早くも10年経ち、今ここに皆様と祝賀会が出来ることは、私にとって感無量」と述べられ、今後の更なる発展を誓いました。

- 「稚内港の岸壁改良工事を施工中」(11年12月8日)
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稚内港第1副港地区の、老朽化した岸壁及び防波堤を改良し、漁船等が安全に係留し漁獲物の陸揚げを行えるよう、岸壁(−5.0m)及び防波堤を整備しています。
施工場所は、大型物販施設や水産加工場、造船施設などがあり、また海上では底曳船や小型船舶が多数往来するため、関係機関と緊密な打合せのもと、安全な施工に取り組んでいます。
- 「合弁企業ワッコルが設立10周年」(11年12月7日)
- 合弁企業ワッコル社が、今年9月で設立10周年を迎えました。
2001年に稚内建設協会が設立した、(株)稚内建設会館とロシア側とで、当初20万ルーブルの資本金でスタートしました。(日本側出資:40%=約35万円)
現在は170万ルーブル(日本円で約730万円)で、日本側の出資も48.82%に増えています。
2002年には、日本円でわずか28百万円の受注額だったが、サハリン2のLNGプラント建設工事が始まると、日本企業の下請けや発注元からの直接受注などで実績を重ね、ピーク時には約17億円、昨年度も約13億円の売上げがありました。
- 今年度も60戸の大型アパートの建築や、コルサコフ市の競技場の建設などで昨年並みの売上げを見込んでいます。
来年1月11日には、建設協会の新年交例会とあわせて、ワッコル設立10周年記念式を開催する予定です。当日はサハリンからもワッコル社長以下7名の幹部職員が出席します。
設立当時から日本人スタッフとともに苦労をした工事長達と、美味しいお酒が飲めるのを今から楽しみにしています。
60戸大型アパート建築工事

コルサコフ市競技場建設工事
- 「農林水産大臣表彰を受賞しました」(11年11月15日)
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10月28日水産庁にて、当社藤田社長が平成23年度漁港漁場関係事業優良請負者表彰を受賞いたしました。
50年以上の長きにわたり、宗谷管内はもとより日本海側を中心とした全道各地での漁港漁場整備事業の振興発展に寄与した功績を認められ、北海道から推薦を頂きこの度の受賞となりました。
今年度は、全国から大臣表彰3社、水産庁長官表彰9社が受賞し、受賞者を代表して藤田社長が謝辞を述べました。
この受賞を励みにさらに社業の発展を目指し、役職員一同一層の研鑽に努めたいと思います。

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