藤建設株式会社
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☆新規学卒者募集要項☆
「平成30年度 新規学卒者募集」
採用職種 土木技術職員/建築技術職員 
採用人員 若干名 
勤務地 稚内市及び礼文町 
勤務時間 8:00〜17:00 
◎諸条件
休日・休暇 週休2日(隔週)年間休日カレンダーによる指定日
お盆・年末年始休暇、有給休暇他
給与 大卒     206,000円
短大・専修 186,000円
高卒     175,000円
施工手当込(平成30年度予定)
諸手当 住宅、家族、教育、資格
燃料手当
昇給 年1回 4月
賞与 年2回 夏期、冬期
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、
退職年金401K
社宅・独身寮
各種研修制度、資格取得支援制度、
住宅資金貸付制度
人間ドック+脳ドック(35歳以上)
◎在職者の出身校
・室蘭工業大学 ・北見工業大学
・釧路公立大学 ・日本大学
・北海学園大学 ・北海道科学大学
・東海大学 ・北海道東海大学
・八戸工業大学 ・東北工業大学
・稚内北星学園短期大学
・日本工学院北海道専門学校
・札幌科学技術専門学校 ・函館工業高校
・釧路工業高校 ・稚内高校 ・浦河高校
・留萌高校 ・函館大学付属有斗高校
・稚内大谷高校

◎応募要領
資格 平成30年3月卒業見込の方 
応募方法 自由応募 
提出書類 履歴書(写真貼り付け)、成績証明書、卒業証見込明書、健康診断書 
藤建設株式会社のあゆみ
 藤建設は昭和26年4月(1951年)先代藤田幹夫が藤田組を創設しました。
 稚内港は戦後の混乱期を経て、石炭の積み出し基地や漁業の基地として発展し、昭和32年(1957年)国から重要港湾に指定されました。それを期に藤建設は稚内港や宗谷港をはじめ礼文島などの港湾・漁港工事を数多く手がけ、めざましい発展をし、今日の礎を築きました。


 昭和40年代には、新技術による作業船の開発や、余市・札幌・函館に支店事業所を開設し、道内の日本海側を中心に、広く港湾・漁港整備に関わっており、平成23年には農林水産大臣より漁港・漁場整備の振興・発展に寄与した功績で表彰されております。
 その後、港湾整備の他にも、道路・空港・農業土木や病院・学校・商業施設などの建築工事にも携わり、現在に至っています。
 

 平成16年(2004年)には、サハリンプロジェクト(サハリンにおける石油・ガス開発)が始まり、提携したサハリン企業の要請を請け、液化天然ガスプラント建設に土木技術者の派遣を4年間行いました。その後もインフラ整備で発展するサハリン州へは、藤建設の北海道の寒冷地における土木・建築技術の支援を現在も行っています。

 
 平成23年(2011年)に発生した、東日本大震災の復興支援には、作業船を派遣し石巻市や気仙沼市の沿岸での啓開や撤去作業を行いました。
また、本社がある稚内や礼文町でも、豪雨や落石による災害出動や座礁船の引揚げ救助など、多くの支援活動を行ってきました。

 私たちは「建設」という仕事を通じ、地域の発展に寄与することはもちろん、災害などの復旧・復興支援は地域の「安全・安心」を守る大事な使命と考え、これからも地域社会に貢献していきたいと考えています。
問合せ先
・097-0021 稚内市港5丁目5番15号
・藤建設株式会社
・担当 総務部 粟島  t.awashima@fujikensetu-net.co.jp
・電話:0162-23-4810
・Fax:0162-24-4286